「坂の上の雲 一覧」の記事一覧

坂の上の雲 第13話 最終回

1905(明治38)年5月27日、巨大な艦影が1艦また1艦と三笠の前に姿を現し、いよいよ連合艦隊とバルチック艦隊の戦闘が始まった。連合艦隊は、世界の海軍戦術の常識を打ち破る異様な陣形をとる。真之(本木雅弘)が水軍の戦術案・・・

坂の上の雲 第12話

後顧の憂いを断った連合艦隊はバルチック艦隊との決戦に備える。宮中で明治天皇(尾上菊之助)に拝謁した東郷(渡哲也)は、バルチック艦隊との戦いに勝利すると断言。同席した海軍大臣の山本権兵衛(石坂浩二)を驚かせ・・・。

坂の上の雲 第11話

第三軍は、三度目の旅順要塞総攻撃を予定。各師団から選抜した三千百余人の白襷(だすき)隊による一大決死隊の突撃を開始する。突撃開始から3時間で全線にわたって攻撃が頓挫、白襷隊が闇に乗じて鉄条網まで迫るが・・・。

坂の上の雲 第10話

1904(明治37)年、日露戦争開戦。日銀副総裁の高橋是清(西田敏行)は日露戦争の戦費調達に奔走するが、世界はロシア有利と見ていたため日本に融資する相手を探すのは困難だった。満州軍総司令官の大山巌(米倉斉加年)と総参謀長・・・

坂の上の雲 第9話

満州で戦う日本軍の生命線は、日本海での制海権確保であった。連合艦隊はロシアの旅順艦隊を撃滅しようとするが、ロシア艦隊は旅順港に入港したまま戦おうとしない。策に窮した連合艦隊は旅順港の入り口に貨物船を沈め、ロシア艦隊を港内・・・

坂の上の雲 第8話

日本とロシアの対立は避けがたいものとなり、海軍は連合艦隊を編成。司令長官には大方の予想を裏切り、東郷平八郎が任命される。日本は大国ロシアとの戦争を回避するべく、交渉を続けるが、1904年(明治37年)1月ついに開戦を決意・・・

坂の上の雲 第7話

文学を目指していた子規は病床にありながら日本の古典を見つめ直し、新しい俳句の世界を創造しようとしていた。海軍大学校で戦術を教えていた真之は、病床の子規を訪ね、病と闘う子規の姿に感動する。日露の緊張が高まる中、真之は新聞で・・・

坂の上の雲 第6話

南下政策を推し進めるロシアは、旅順に大規模な要塞の建設を始める。真之はその情報を得るため旅順に潜入し、久しぶりに好古と再会する。旅順で秋山兄弟はロシアの強大な軍事力を目の当たりにする。ロシアとの衝突は免れないと考えた日本・・・

坂の上の雲 第5話

日清戦争後、真之たち海軍の若手将校に海外留学の話が持ち上がる。真之はヨーロッパの大国への留学よりも、敢えて新興国アメリカへの留学を決意する。真之の親友広瀬武夫は、将来の日露の衝突を予見し、ロシアへの留学を希望する。真之は・・・

坂の上の雲 第4話

東郷(渡哲也)が英国船「高陞号」を撃沈し問題となるが、国際法上合法であることが判明し鎮静化する。好古(阿部寛)は出征し、旅順要さいの攻撃に参加。子規(香川照之)は従軍記者として戦場を訪れ、戦争と文明について再認識する。真・・・

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